RESULT 大会結果

第14回大会 グリッサンドゴルフクラブ
2018年12月9日

PGA 6年ぶりの優勝!

平成最後の最強マッチ。第14回を迎えた今年も、各ツアーからの賞金王、賞金女王が出揃い、今シーズンの顔とも言えるスター選手達が最高のパフォーマンスを披露、2018年を締めくくるにふさわしい熱い戦いが繰り広げられた。
ベストボール方式の3マッチが行われた午前の1stステージ。6年ぶりのV奪還を狙うPGAチームが、2組目、3組目でともに6アンダーをマークし2ポイントを奪取、合計4ポイントで単独トップに立った。2年連続3位からの逆襲に挑んだLPGAチームは、3組全てでポイントを獲得し、合計3ポイントで2位につけ、JGTOチームは合計2ポイントの3位と出遅れた。
午後の2ndステージはオルタネート方式で3マッチが行われ、勝負は最終組の最終ホールまでもつれる展開に。PGAチームは1組目で2ポイント、2組目で1ポイントを獲得、LPGAチームは一時単独トップに立つも、2組目のアンソンジュ選手、鈴木愛選手ペアが最終ホールで痛恨のダブルボギー。それによりJGTOチームとポイントを分け、PGAチームが0.5ポイントリードで決着は最終組の勝負に託された。最終組、PGAチームは5アンダーで3ポイントを獲得、合計10ポイントとして残り2チームの結果を待つことに。LPGAチームは6mのバーディーパットを入れればPGAチームとポイントが並び同時優勝だったが、惜しくも外れ、PGAチームが2012年以来となる6年ぶり3度目の優勝を飾った。
LPGAチームは、9.5ポイントとわずか0.5ポイント差の2位、大会史上初の3連覇を狙ったJGTOチームは7.5ポイントで3位となった。シニアツアー3年連続賞金王のP・マークセン選手が本大会でもその強さを見せつけ、自身初となるMVPに輝いた。